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自分をいたわることが、誰かを支える。

~ ナボソ ピンクリボンキャンペーン 2026 ~

10月限定。対象製品1点につき300円、セット1点につき600円を日本対がん協会へ寄付します。

昨年に続き、今年もナボソはピンクリボン活動を応援します。
2026年10月限定で、ナボソからピンクリボン限定コレクションを発売。対象製品のご購入金額の一部を日本対がん協会へ寄付します。

ナボソが大切にしているのは、感覚を通じて、自分の身体に意識を向けること。 健やかな毎日のためには、日頃から自分の身体を知っておくことが重要です。 乳がんもまた、身体の変化に気づき、早期発見・早期治療につなげることが大切な病気です。

この10月、自分自身や大切な人の身体と健康について、あらためて考えてみませんか。

ピンクリボンキャンペーンとは?

ピンクリボンキャンペーンは、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える啓発活動です。ナボソは、
自分の身体に意識を向けることを大切にするブランドとして、この活動に賛同し、10月のピンクリボン
月間に、日々のセルフケアを支援につなげるキャンペーンを実施します。

ピンクリボン限定コレクション

昨年ご好評いただいたピンクカラーのニューロボールに加え、今年はニューロスティックも、期間限定で登場。
対象製品の購入を通じて、日本対がん協会のピンクリボン活動への支援につながります。

10月限定販売のピンクカラー

ナボソ ニューロボール(ピンク)

足裏をやさしく刺激するセルフケアツール。

価格:¥6,105(税込)
※製品1個販売につき、300円を日本対がん協会へ寄付します。

10月限定販売のピンクカラー

ナボソ ニューロスティック(ピンク)

足などのケアに取り入れやすい、スティックタイプの
セルフケアツール。

価格:¥13,365(税込)
※製品1個販売につき、300円を日本対がん協会へ寄付します。

10月限定販売のピンクカラー

ピンクリカバリーセット

ニューロボールとニューロスティックを組み合わせた限定セット。

価格:¥18,370(税込)
※1セット販売につき、600円を日本対がん協会へ寄付します。

専門家の声 ― 乳がん治療と「感覚」

乳がん治療と身体の「感覚」の関わりを、専門家それぞれの視点から紐解きます。

乳がん患者さんと感覚障害について

惣田 麻衣 先生 回生病院 乳腺甲状腺外科
乳がんの治療では、手術や薬物療法により、感覚障害が残ることがあります。手術による感覚障害は、腋窩リンパ節郭清に伴うものが多く、わきの下や上腕内側に痛みや感覚の鈍さが生じることがあります。また、薬物療法では、ホルモン療法による手のこわばりや、タキサン系抗がん剤などによる末梢神経障害(手足のしびれや痛み)が多くみられます。投与回数の増加とともに症状は重度になり、長期間改善しないケースも少なくありません。タキサン系薬剤は使用頻度が高く、術前術後補助療法(再発予防の治療)、再発治療において中心的な薬剤です。治療効果が高い一方で、末梢神経障害の予防や治療は難しいのが現状です。手足の感覚障害により、細かい作業が困難になる、物を落としやすくなる、つかんでいる感覚がわかりにくい、よくつまずくなど、日常生活に支障をきたす方も多くいらっしゃいます。

感覚障害に対するがんリハとナボソの可能性

四家 卓也 先生 理学療法士
メディカルフィットネス Re-Birth 代表
専門分野:リハビリテーション(がん、運動器など)、コンディショニング

がんリハ中の感覚障害に対するアプローチ
周術期のリハビリでは、術後早期から肩関節の可動域拡大や肘の屈伸、手のグリップ運動などを行い、感覚障害の予防・改善に取り組みます。術後も長期的に感覚障害が続く方には、肩・肘のストレッチなどを継続的に実施し、症状の緩和を図ります。抗がん剤治療中の末梢神経障害には、有効な予防薬がないのが現状ですが、症状に応じた上肢のストレッチや運動などを通じて、末梢神経障害に伴う不活動による筋力や巧緻性の低下を防ぐリハビリを行います。

感覚障害に対するナボソの可能性
術後早期のリハビリにおいて、手のこわばりやむくみに対し、ナボソ独自のテクスチャーが機械受容器に働きかけ、従来のグリップ運動よりも高い効果が期待されます。また、上腕・前腕の感覚障害には、皮膚への直接的な刺激を通じて感覚にアプローチできる可能性があり、ストレッチだけでは得られない感覚の改善・予防が期待されます。抗がん剤治療中は刺激が不快に感じられる場合もありますが、症状に応じて使用を開始し、治療後の回復期にナボソを用いた運動を取り入れることで、末梢神経障害の改善に寄与する可能性があります。

あなたの購入が、支援につながる

これらのツールを手にすることで、あなた自身が健康を意識するきっかけになるだけでなく、
誰かの次の一歩を支えることができます。

寄付の仕組み

寄付団体紹介

日本対がん協会について

1958 年の設立以来、民間の立場でがん征圧を目標にがん予防・がん検診の推進、がん患者・家族の支援、正しい知識の普及啓発に取り組んでいる公益財団法人。乳がんに対する活動としては、2003年より「乳がんをなくす『ほほえみ基金』」を設け、乳がん検診受診による「乳がんの早期発見・診断・適切な治療の重要性」への理解を促進する活動を行っています。
https://www.jcancer.jp/

乳がんへの取り組み

日本対がん協会は、乳がん検診の受診促進と正しい知識の普及に力を入れています。医師監修の啓発冊子を全国の病院に配布するほか、ピンクリボンキャンペーンを通じて、検診受診の促進や相談・交流の場づくりなどの活動を展開しています。また、「乳がんをなくすほほえみ基金」を設け、検診受診率の向上や患者サポートに取り組んでいます。

自分をいたわる選択を、支援につなげる。

よくある質問(FAQ)

Q. ナボソ ピンクリボンキャンペーン 2026の実施期間はいつですか?
A. 2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで実施します。

Q. 寄付の対象となる商品はどれですか?
A. 「ニューロボール(ピンク)」「ニューロスティック(ピンク)」および 「ピンクリカバリーセット」が対象です。

Q. 商品を購入すると、いくら寄付されますか?
A. 対象製品1点のご購入につき300円、セット1点のご購入につき600円を寄付します。

Q. 寄付先はどこですか?
A. 本キャンペーンを通じた寄付金は、公益財団法人 日本対がん協会へ寄付し、 ピンクリボン活動の支援に役立てられます。

女性の身体と、足のことをもっと知る

ライフステージとともにさまざまに変化していく女性の身体。だからこそ、ときどき立ち止まって、自分の身体や足元の変化に意識を向けることも大切です。

ナボソでは、女性の身体と足の関係や、毎日の中で取り入れられる足元のセルフケアについてもご紹介しています。

40代からの身体の変化、「足」から見直す ― 足裏の感覚と足指、全身のバランスを変える

女性の身体は、年齢とともに変わっていくもの。
この記事では、日々の健康を支える「足」に目を向けながら、足元からできるセルフケアについて考えます。