ゴールデンウィークが終わり、日常のリズムへ戻っていく5月。
この時期は、「なんとなく気分が重い」「疲れが抜けにくい」「集中しづらい」といった不調を感じやすい季節でもあります。
いわゆる“5月病”という言葉が使われることもありますが、実は注意したいのは、ストレスそのものよりも「ストレスに気づけていない状態」。
実際、日本生産性本部による2025年の調査では、ストレスや孤立感への課題が指摘されています。
またWHO(世界保健機関)も、精神的ストレスやメンタルヘルスの問題が世界的に増加していることを報告しています。
忙しさや環境の変化の中で、私たちは知らないうちに緊張し、身体の感覚を置き去りにしてしまうことがあります。
- 呼吸が浅い
- 身体に力が入り続けている
- 地面を踏んでいる感覚がどこか曖昧
そんな小さな変化も、実はストレスのサインかもしれません。
ストレスは、「身体感覚」にも現れる
ストレスというと、心や気分の問題として語られることが多いもの。
しかし実際には、神経系を通じて身体全体の感覚や動きにも影響していきます。
こうした状態が続くと、私たちの身体は“防御モード”に入りやすくなります。
すると、本来無意識に行われていた「姿勢を保つ」「バランスをとる」「リラックスする」といった調整も働きにくくなり、疲労感や不快感が抜けにくい状態につながっていくことがあります。
こんなサイン、ありませんか?
最近、次のような状態を感じることはありませんか?
- 朝起きてもすっきりしない
- 呼吸が浅い気がする
- 立っていると足裏の接地感があいまい
- 常にどこか力が入っている
- リラックスするのが苦手になっている
- 何もしていないのに疲れやすい
もし当てはまるものが多いなら、身体が「少し立ち止まって」とサインを送っているのかもしれません。
大切なのは、ストレスを完全になくすことではなく、自分の状態に気づき、うまく“応えていける身体”を育てていくことです。
ストレスと「感覚」は、深くつながっている
私たちの身体は、足裏や皮膚、手などから入る感覚情報をもとに、姿勢や動き、緊張の度合いを調整しています。
特に足裏は、身体と地面をつなぐ大切な感覚の入り口。
「今どこに立っているか」「どのくらい力が入っているか」といった情報を、脳へ送り続けています。
しかしストレス状態が続くと、この感覚入力が不足・偏り、本来の調整機能が働きにくくなることがあります。
だからこそ今、注目されているのが“適切な感覚刺激”を取り入れることです。
強すぎる刺激ではなく、今の身体にちょうどよく届く刺激。
それが、緊張した状態から少しずつ抜け出し、自分の身体とのつながりを取り戻すきっかけになります。
ナボソが大切にしている「感覚へのアプローチ」
ナボソでは、身体を無理に変えるのではなく、“感覚に気づける状態”をサポートすることを大切にしています。
その中心にあるのが、独自のテクスチャーです。
ナボソ製品の多くには、研究をもとに形状・高さ・間隔を設計した、米国特許取得済み(米国特許第11642279号)の独自テクスチャーを採用。
研究をもとに形状・高さ・間隔を設計したナボソ独自のテクスチャーは、感覚受容器に適切に働きかけることを目的としています。
単なる“イボイボ”ではなく、感覚受容器へ適切にアプローチするための設計思想が、ナボソテクスチャーの大きな特徴のひとつです。
ストレスに“応える力”を育てる、3つの整え方
ナボソは、ストレスにアプローチするための小さな習慣を提案しています。
① 整える|足元から感覚を呼び戻す
まずは、足裏にやさしく刺激を入れることから。
ナボソ ニューロボールは、独自テクスチャーによって足裏への感覚入力をサポート。
短時間でも、ぼんやりしていた足元が少しずつ“戻ってくる”ような感覚を得られやすくなります。
慌ただしい日々の合間に、自分の身体へ意識を向ける時間として取り入れやすいアイテムです。
② つなげる|呼吸とともにほどく
緊張状態が続くと、身体は無意識に力みやすくなります。
ナボソ ニューロスティックを使ったセルフリリースに、ゆっくりとした呼吸を組み合わせることで、身体の内側とのつながりを感じやすくなります。
“ほぐす”だけで終わらず、「今の自分の状態に気づく」こと。それもまた、感覚を整える大切なプロセスです。
③ 取り戻す|静かに立つ時間をつくる
1日の終わり。スマートフォンや情報から離れ、ただ静かに立つ時間。
マインドボディマットは、足裏から全身への感覚入力をサポートし、身体のバランスや接地感への意識を高めます。
“何かを頑張る”時間ではなく、自分の感覚へ戻っていく時間として。
よくある質問(FAQ)
Q. ストレスは身体感覚にも影響しますか?
ストレス状態が続くと、呼吸や筋肉の緊張、身体の位置感覚などにも影響が出ることがあります。
Q. 足裏への刺激はなぜ大切なのですか?
足裏には多くの感覚受容器があり、姿勢やバランスを保つための重要な情報源となっています。
Q. ナボソのテクスチャーは何が違うのですか?
ナボソ製品には、研究をもとに設計された米国特許取得の独自テクスチャーが採用されています。
Q. 忙しい日でも取り入れられますか?
数分のセルフケアでも、足裏への刺激や感覚への意識づけを取り入れることができます。
まとめ|小さな感覚の変化が、毎日を変えていく
ストレスを完全になくすことは難しくても、ストレスに“うまく応える力”は育てていくことができます。
忙しい日々の中で後回しにしがちな「感覚」。だからこそ今、足元から「自分の状態を感じること」に目を向けてみる。
ナボソは、そんな小さな感覚の積み重ねをサポートします。
この5月、まずは足元から。
感覚を整え、自分自身とのつながりを少しずつ取り戻してみませんか。






