最近、足が疲れやすい…その違和感、偏平足のサイン?
夕方になると足が重だるい。立ち仕事やトレーニングの後、疲れが抜けにくい――そんな小さな違和感を「年齢のせい」「今日はよく動いたから」とそのままにしていないでしょうか。
実はそのサイン、偏平足(オーバープロネーション)と関係している可能性があります。足は体を支える“土台”。ここに起こる変化は、姿勢や動き、全身の使い方にもつながっていきます。
偏平足(オーバープロネーション)とは?
偏平足とは?
偏平足とは、足裏の土踏まず(アーチ)が低下し、立ったり歩いたりしたときに足が内側へ倒れ込みやすくなる状態のこと。見た目だけでなく、「体重をどう受け止め、どう返しているか」という機能面が重要です。
オーバープロネーションとの関係
オーバープロネーションは、歩行や立位動作の中で足が内側に倒れ込みやすくなる動きのこと。偏平足が“状態”だとすれば、オーバープロネーションは“動きのクセ”ともいえます。足元の不安定さが膝・腰・姿勢全体にまで影響することも。
なぜ偏平足は起こるのか?3つの主な要因
偏平足の原因は、長時間の立ち仕事や座りっぱなしの生活、運動不足による足部内在筋(足裏の小さな筋肉)の低下、合わないシューズの使用など、日常の積み重ねのほか、ホルモンも大きく関係しています。
1. 靭帯のゆるみとアーチの不安定化
足のアーチは、骨・靭帯・筋肉のバランスで保たれています。靭帯の弾力が低下すると、アーチは徐々に支えを失いやすくなります。
2. 足部内在筋の低下と感覚の鈍り
足裏や足指には、姿勢やバランスを感じ取るためのセンサーが多く集まっています。使われない状態が続くと、筋力だけでなく「感じ取る力」も鈍りがちです。
3. 女性に多いホルモン変化との関係
妊娠期のリラキシン、更年期のエストロゲン低下など、女性のライフステージに伴うホルモン変化は、靭帯や結合組織の状態にも影響します。その結果、足の安定感に変化を感じる方も少なくありません。
放置するとどうなる?偏平足が引き起こしやすい不調
偏平足やオーバープロネーションの状態が続くと、足底筋膜への負担、膝や股関節の違和感、むくみや疲労感につながることがあります。だからこそ大切なのは、痛みが出てから対処するのではなく、違和感を感じる段階で足と向き合うこと。「まだ大丈夫」と思える時に、足の使い方やケアを見直すことが大切です。
セルフケアの基本は「支える・育てる・整える」
偏平足ケアの基本は、大きく3つの視点に分けられます。
- 支える:インソールや環境を見直す
クッション性だけでなく、足裏の感覚を活かせる環境づくりがポイントです。 - 育てる:足指・アーチを意識した動き
足指を動かす、片足で立つなど、日常の中で足を“使う”時間を意識してみましょう。 - 整える:運動後・疲労時のリリースと冷却ケア
使った後に整える時間を持つことで、足と向き合う習慣が生まれます。
ここで役立つのが、感覚入力に着目したセルフケアツールです。
ナボソが“ただのイボイボ”ではない理由
私たちナボソは、足病医によって開発されたブランドであり、単なる“イボイボ”や“気持ちよさ”を目的とした製品ではありません。
足病医が開発した、米国特許取得のテクスチャー
ナボソの大きな特徴のひとつが、エビデンスに基づいて設計された独自のテクスチャーです。研究では、特定のテクスチャーが横揺れを減らし、姿勢や安定性をサポートする可能性が示されています。ナボソではこうした研究をもとに、形状・高さ・間隔を設計した独自のテクスチャーを開発・ナボソ製品に採用。米国特許(第11642279号)を取得しています。
エビデンスに基づいた「素材の硬さ」
さらに、素材の「硬さ(デュロメータ)」にも理由があります。研究では、ある程度硬さのあるサーフェスのほうが、足裏の機械受容器にアプローチしやすく、地面からの固有受容器への入力を高めることが示されています。
「イグナイトニューロボール」という選択肢
ナボソの新製品「イグナイトニューロボール」は、そんな“ナボソ テクノロジー”を凝縮したセルフケアツールです。
他のニューロボールと何が違う?
ナボソのイグナイトニューロボールは、従来のニューロボールより小さめサイズで、突起部分はより硬く設計されており、足裏のポイントにしっかりと刺激を届けやすいのが特長。さらに内部には、取り外し可能なステンレススチール製の“クライオコア”を内蔵しています。
クライオセラピーとは?
クライオセラピーとは、冷却刺激を利用してリフレッシュやリカバリーをサポートするケア方法のこと。運動後や長時間立ったあとの足裏を、ピンポイントで心地よく整える時間に取り入れることができます。運動前には感覚を目覚めさせるアクティベーションとして、運動後にはリカバリーとして使える“デュアル用途”も魅力です。
偏平足ケアは、気づいた“今”がはじめどき
偏平足は、特別な人だけの悩みではありません。年齢や性別、運動習慣に関わらず、誰にとっても起こりうるものだからこそ、「支える」「育てる」「整える」という視点で、日常に無理なくケアを取り入れることが大切です。ホルモン変化を意識する世代の女性も、トレーニングやリカバリー目的の方も、まずは足の感覚に目を向けてみましょう。
まずは、足の感覚に意識を向けるところから
足の感覚が変わると、立ち方や歩き方、そして一日の終わりの軽さまで、少しずつ変わっていきます。偏平足というサインをきっかけに、自分の足と向き合う時間を。イグナイト ニューロボールは、その最初の一歩をやさしく、そして確かにサポートしてくれる存在です。




