『ELLE』webにナボソ スプレイが掲載
「エディターの“ビューティ ベストバイ”2025! 美顔器からダイエットサプリまで」のなかで、ビューティエディター NAOさんのご紹介で、ナボソ ニューロボールが掲載されました。
「エディターの“ビューティ ベストバイ”2025! 美顔器からダイエットサプリまで」のなかで、ビューティエディター NAOさんのご紹介で、ナボソ ニューロボールが掲載されました。
一日の終わりに「足がだるい」と感じたり、靴を脱ぐと「足が重い」「足指が縮こまったまま」なんていうことはありませんか?
実はそれ、ただの疲れではなく、足裏や足指の機能が低下しているサインかもしれません。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていたり、運動不足で足を動かす機会が減ったりすると、足の筋肉や神経がうまく働かなくなります。キツい靴、履くと疲れるような靴を日常的に履いている人も要注意!そのまま放っておくと、姿勢のバランスが崩れ、体全体の不調につながることも。
最近は“足活”も注目されていますが、今回はそんな足のコンディションを日常の中で整えるための新しい習慣をご紹介します。

足裏は全身を支える“土台”。
ここが硬くなったり、感覚が鈍くなったりすると、歩き方や姿勢にまで影響が出ます。
足の疲れを感じたときは、実は「ほぐし時」。早めにケアを取り入れることで、足本来の働きをサポートできます。
足裏には無数の神経が集まっており、ここをやさしく刺激することで、感覚やバランスの機能を呼び覚まします。
また、足指を広げる・まっすぐに整えることで、体の軸が安定し、姿勢や呼吸にもよい影響が期待できます。
▶さらに詳しい“足指”についてはこちらから
ピラティスやヨガ、ボディワークなどでも重視される「足裏」「足指の動き」。その土台を整えるのにぴったりのナボソのアイテムと使い方のポイントをご紹介します。
入浴後や寝る前など、1日5分の「足裏リリース」を続けるだけで、足の軽さを実感しやすくなります。ニューロボールを割った中にあるミニボールで足の甲をほぐすのも、とても気持ち良いのでオススメです!
ナボソの「スプレイ」、通称“足指セパレーター”は、その名の通り、足指を広げて動きを整えるためのツール。ハンマートゥや外反母趾がある人のためのものというイメージを持っている人もいるようですが、そうではありません。足の前部の小さな筋肉を伸ばすことは誰にとっても良いことなのです。5本の指を独立して動かす練習をサポートし、足指をまっすぐにする方法としても、幅広く活用されています。
スプレイは、足指の筋肉を刺激しながら、バランス感覚や地面をつかむ力を高めるサポートをします。また、足指の関節の下と間を走る靭帯は、実際には足底筋膜につながっています。
つまりナボソスプレイのような足指セパレーターは足底筋膜のストレッチにもなります! 「足指を広げたい」「冷えをなんとかしたい」という方にもぴったりです。
“面”でほぐすなら、「転がす、刺激する、めぐりを促す」ナボソの新感覚マッサージスティック「ニューロスティック」。
神経が集まるふくらはぎや太腿、腕の上で転がすことで、ナボソ独自のテクスチャーが付いたスティックが皮膚の感覚にアプローチし、血行を促進しながら疲れた筋肉をスピーディーにケア。人間工学に基づいてデザイン設計された持ち手とテクスチャー面が別々に回転し、両手で圧をかけることも可能です。軽量で持ち運びやすく、デスクワークの合間や移動先でも取り入れやすいスティック型ツールです。
ナボソの「アクティベーションインソール」は、独自のテクスチャーが足裏を刺激し、動きの感覚を高めて自然な動きをサポートするアイテム。普段のスニーカーや室内シューズに入れるだけで、自然と“足のスイッチ”をオンにします。
歩く・立つといった日常動作を“足から整える”サポートツールとして、初心者にもおすすめです。
私は、夕食の準備をしたり、娘と遊んだりしている間、このようなインソールを入れたスリッパを履いて歩き回っています。そして、30分後に裸足に戻します。

ナボソの製品は、リカバリーやコンディショニングをはじめ、日常をより快適に過ごすためのツールです。
足裏を感じる時間を増やすことで、自然と姿勢が整い、動きやすい体へ。
「足活」は特別なことではなく、毎日の暮らしに取り入れられるセルフケア。
今日からあなたも “足指から整える足活”で、足の疲れをためないセルフケア習慣を始めませんか?
2021年より北海道・東川町が取り組む、スポーツとコンディショニングを通じた健康なまちづくり。
東川町オフィシャルパートナーであるR-bodyのサポートのもと、町民一人ひとりが“自分の身体を知り、整える”ことを目的にした活動を推進しています。
今回はその中でナボソ製品を活用いただいている現場の声を、特別インタビューとしてご紹介します。
写真の町として知られている東川町は「日本一健康なまちづくり」を推進しており、オフィシャルパートナーであるR-bodyと二人三脚で協力しながら、住民の生活パフォーマンス向上に取り組んでいる。そのような中、町の住民向けの健康促進プログラムの一つとして組み込まれ、ジムと自宅の両方で使用されているのがナボソだ。いったいどのような形でナボソは町民の健康に貢献しているのだろうか。株式会社R-bodyの代表である鈴木岳.さん、株式会社R-bodyコンディショニングコーチの中島秀雪さん、 東川町保健福祉課の宗原弘周さんにお話を伺った。
中島さん:東川町での「日本一健康なまちづくり」のきっかけは、スノーボードアルペンの竹内智香選手です。竹内選手が「東川町にトレーニング環境を作りたい」というお話から始まりました。
鈴木さん:竹内智香選手はソチの五輪の少し前から我々と関わりがあって、長きにわたってR-bodyでコンディショニングしている選手です。東京のR-bodyの環境を東川町にもつくれないか。そして、自分のためだけではなく住民の方々にも良い取り組みができないかと前町長に相談されていました。その後、前町長と一緒に大手町のR-body本社にいらっしゃり、一緒に取り組むことになりました。
宗原さん:東川町では、高齢化の進行や冬期間の生活環境など、健康づくりにおいて工夫が求められる状況がありました。日常の移動も車が中心となるため、身体を動かす機会を意識的に設けることが大切です。そうした中で、R-bodyの方々と連携しながら進めてきた「健康なまちづくり」は、町民のみなさまが主体的に健康づくりに取り組める工夫が施されています。“コンディショニング”という文化が町全体に浸透してきていると感じます。
鈴木さん:「コンディショニングフェス2025」に参加された方が言っていたのは「僕らは近くに病院がないからケガできない」ということ。小さい町には病院がないこともあり、いかに自分のカラダを自分で整えるのかということに本気です。「日本一健康なまちづくり」というところから始まったのですが、健康をゴールにせずその先にあるウェルネスが大切です。いかに病気にならないか、いかに怪我をしないかという予防はありきなのですが、よりアクティブに生きることを目的にすべきです。コンディショニングは自分のベストコンディションを維持しようという話で、ヘルスではなくウェルネスです。
中島さん:東川町での活動も今年で5年目になります。町の保健福祉課と教育委員会、そしてR-bodyが連携して進めている「健康なまちづくりの東川スタイル」は、毎月のように全国から視察に訪れる方がいらっしゃるほど、ロールモデルに近づいてきていると感じています。

宗原さん:劇的に変化があったと感じています。事業を始めた当初は、コンディショニングの講座を開催しても参加者が少ないこともありました。私自身も当時は「コンディショニング」という言葉の意味を十分に理解していなかったと思います。
しかし、R-bodyの皆さまにさまざまな場面でご指導いただく中で、町民の皆さまにも少しずつ理解が広まり、今では日常生活の中に自然と取り入れていただけるようになってきました。コンディショニングは、健康の基盤を整える大切な取り組みだと感じています。現在では、コンディショニング講座を開催すると、すぐに定員が埋まるほど関心を持っていただけるようになりました。
中島さん:活動を始めた当初(5年前)はちょうどコロナ禍で、公共施設が使えず、人が集まることも控えられていった時期でした。そのため、コンディショニングセッションを開催しても参加者は1〜2人程度でした。「このまま来るのを待っているだけでは広がらない」と感じ、町内のカフェやパン屋さん、道の駅などにチラシを持ってご挨拶に回り、役場や教育委員会の方にも相談して繋がりのある方々をご紹介いただき、毎日どなたかにはお会いしていきました。そこで「お話だけでも」「5分だけ体験してみませんか」と声をかけながら、一つひとつつながりをつくっていきました。
その積み重ねの結果、少しずつ参加される方が増え、今では右肩上がりに広がっています。人口約8,700人の東川町には2つの公共ジム施設がありますが、そのうちのひとつ、B&G海洋センターは月平均利用者数は以前は150人ほどでした。それが、R-bodyがジムの使い方やストレッチ、トレーニング方法を紹介するセッションを行ったことで、自らジムでコンディショニングする方が増え、利用者数は4倍の約600人にまで増えました。今では2つのジム施設を合わせた月間延べ利用者数は1,000人にのぼります。
宗原さん:コンディショニングは、自分の身体を整えて健康の土台となる大切な習慣ですが、意識が高まるにつれて、日常のケアの重要性にも目を向けるようになりました。私自身、趣味でランニングをしているのですが、続けていく中で、「走ること」と同じくらい「ケアをする」ということの大切さを実感しています。
東川町は都市部とは異なり、ストレッチやマッサージなどを受けられる治療院が多数あるわけではありません。ナボソのように、自分自身で手軽に使えるツールがあることで、日常の中でのケアを補い、健康づくりをさらに進めていけるのではないかと思います。
鈴木さん:シンプルでわかりやすく良いものが、顧客満足で考えると大事だと思います。コンディショニングサービスそのものがアップデートされていく中で、感覚の機能が大事になっているという流れがあります。それらに関する重要性は理解をしていましたが、今まではそれをサービスに落とし込もうとした際に、適切なものがありませんでした。良いタイミングでナボソと出会えたのは大きかったです。私たちが行うコンディショニングセッションだけじゃなく、家でコンディショニングできるのがナボソです。持ち運びもできてすごく良いですよね。
中島さん:とても好評です。例えば、ジムでスクワットをしたり、日常生活で歩いたりするときに膝に不調のある方に対して、ナボソマットの上で足底に刺激を与えながら動作を修正するアプローチを行うと、即効性が感じられます。「最近膝が気にならないです」や「バランスのエクササイズがやりやすくなりました」など、うれしいお声もいただいています。効果を実感していただけることが、コンディショニングの継続にも繋がっていると感じます。そうした体験をきっかけにジムに通うようになった方もおり、気軽にできることがジム利用のハードルを下げ、通うきっかけにもなっています。

宗原さん:竹内智香選手がジムでナボソのスプレイやニューロボールを使用し、トレーニングやケアを行っている姿を町民の方々が目にする中で、関心を持ち実際に使用する方が増えてきたと感じています。
中島さん:東川町のシンボルアスリートである竹内選手や東川町教育委員会所属の篠原選手(スノーボードアルペン)も町民のみなさんと一緒にジムでコンディショニングを行っています。横でナボソマットやニューロボールを使っていると「あれは何ですか?」と声をかけられることがあります。説明すると「私にも効果がありますか?」「使ってみてもいいですか?」といった反応が返ってきてそこから自分の目的に合わせて活用する方が増えてきました。私たちはスポーツする・しないに関係なく、「人は皆、人生というフィールドを生きるアスリートである」と表現をしています。生き抜くために大切な「ライフパフォーマンス」の向上、まさに東川町には、多くのライフアスリートがコンディショニングを実践しているのです。
宗原さん:趣味でランニングをしていると述べましたが、今年の春にアキレス腱炎になり、ケアの方法に悩んでいました。その際に、R-bodyの方々より「足の裏から整えるとよい」とナボソのグッズを紹介いただき実際に使用して効果を実感しました。
ナボソはケアだけでなく、ウォーミングアップにも役立っています。アキレス腱炎で約1か月走れなかったのですが、ナボソを使い始めてからは痛みなく走れるようになり、今も継続できています。現在では、ご飯を作る際にスプレイをつけるなど、ナボソが生活の中でのルーティーンとして定着しています。
鈴木さん:習慣化させるためには、手軽であることが大切です。ジムに通えなくなったとしても、ナボソは家でも使えます。ナボソの良さはそこにありますね。ナボソがあることで、「R-bodyするを日常に」、「コンディショニングを日常に」を加速できるのではないかなと思います。
中島さん:ジム施設に来て運動することももちろん大切です。しかし、「家のキッチンにナボソマットを引いてその上で料理をする」「ニューロボールでマッサージをしながらテレビを見る」といったように、家でも気軽にコンディショニングを取り入れられることを感じてもらえます。そうして町民の皆さんの生活の中にコンディショニングを文化として根づいていくことこそが、「日本一健康なまちづくり」につながるのではないかと思います。
鈴木さん:健康まちづくりのゴールが住民の方々への成果と考えるのならば、成果に直結するホンモノを置く必要があります。その場合はナボソがその選択肢の一つに入るだろうと思います。成果が出るとコミュニティが形成されます。「健康なまちづくり」をするとなると、「何を作らなくてはいけないですか?」となりがちですが、新しい設備や施設が必要なわけではありません。住民の方々が良くなるようなサービスが提供できれば、何でもかまいません。平らなスペース、会議室があればサービスは提供できます。それが成り立つツールがあればより良くて、そうなるとナボソですね。


株式会社R-body 代表取締役
一般社団法人R-body総研 代表理事
筑波大学 教授(協働大学院)
独立行政法人 日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンスセンター特任アドバイザー
北海道東川町Chief Wellness Officer(CWO)
Washington State University 卒業
筑波大学 大学院 博士課程 修了
博士(スポーツ医学)
全米公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)
全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
日本トレーニング指導者協会公認 上級トレーニング指導者(JATI-AATI)
米国National Academy of Sports Medicine公認 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(NASM-PES)
Gary Institute Functional Transformation(GIFT)修了(FAFS)

株式会社R-body ゼネラルマネージャー
北海道東川町保健福祉課ライフパフォーマンス室・教育委員会
R-body ACADEMY 講師(2019-現)
三幸学園 札幌メディカル&スポーツ専門学校 講師(2021-現)
北工学園 旭川福祉専門学校 介護福祉科 講師(2022-現)
日本オリンピック委員会強化スタッフ:アイスホッケー競技(2005-2014)
R-body認定コンディショニングコーチ(R-CCC)
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
全米公認パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
米国National Academy of Sports Medicine公認 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(NASM-PES)
<公式サイト> https://r-body.com/
<公式facebook> https://www.facebook.com/Rbody/
<公式Instagram> https://www.instagram.com/rbody_official
<公式TikTok > https://www.tiktok.com/@rbody_official
<公式YouTube> https://www.youtube.com/@Rbody_official
更年期と聞くと、ホットフラッシュ(ほてり)や気分の変化、骨密度の低下を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、見落とされがちなのが「足」です。実は、ホルモンバランスの変化は、足の構造・筋肉・神経・血流にも影響し、姿勢や動作パターンにまで関係しています。そのため、プレ更年期からの早めのケアが将来的な不調予防につながります。
足病医でありムーブメントスペシャリストとして、私はホルモンの変化が足の健康だけでなく、動き、バランス、そして生活の質に深く影響することを日々実感しています。
“身体の土台”として、呼吸や姿勢を整えるうえで重要なパーツであり、スポーツはもちろん、ピラティスやボディワークの現場でもますます注目が高まる「足」。今回のブログでは、更年期に起こりやすい足の変化と、そのケア方法や対策についてご紹介します。
女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、コラーゲンや軟部組織の維持、関節の柔軟性に深く関わっています。
このエストロゲンが減少すると、次のような変化が起こりやすくなります。
これらは単なる足の問題にとどまらず、姿勢の乱れやバランスの低下、歩行の癖にも影響することがあります。
更年期は血流や末梢神経の働きにも影響します。「つま先の冷え」「ピリピリ感」「しびれ」を感じる女性も少なくありません。
ナボソはこういった「感覚の変化」に着目し、足裏の固有感覚を呼び起こす独自のテクスチャーテクノロジーを開発。
感覚刺激を通して、神経・筋肉・脳のつながりを活性化し、動きの質をサポートします。
エストロゲンの減少は、骨密度の低下を招くこともあります。
足には多くの小さな骨と筋肉が集まっており、体を支えるための“安定の土台”。
足裏の筋肉を刺激することで、骨の健康を支えるサイクル(骨への負荷→骨形成)を自然に促すことができます。
歩く、立つ、ストレッチする――そうした日常の動きが、足から全身を支える骨と筋肉のメンテナンスにつながるのです。
ナボソは、あらゆるライフステージの女性が自分らしく自信をもって動き続けることをサポートしています。
感覚刺激 × コンディショニングの両面からアプローチすることで、動きの質・姿勢の安定・巡りのサポートを同時に叶えます。更年期を迎える女性にとって、この感覚刺激は特に重要です。
プレ更年期から更年期にかけては、身体の変化を実感しやすい時期。
けれども、「不調を感じてから対処する」のではなく、早めに足から整えることが、将来の快適な動きにつながります。
正しい知識と適切なツールがあれば、年齢を重ねても、自分の足でしなやかに動くことができます。足からのサインを無視しないでくださいね。足はあなたの“これからの健康”を支えるパートナーです。
今日からできる小さなケアを始めてみませんか。
(参考)
How Menopause Affects the Feet – Naboso Technology, Inc.
「倉田真由美 キレイを育む私的名品ー足指が広がると体幹が整い、可能性も広がる!」のなかで、ナボソ スプレイが掲載されました。