治部恵里子さんによるインスタライブを実施しました!
10月3日(金)夜に、ウェルネスインフルエンサーの治部恵里子さん(_z_eric_o_)によるナボソに関するインスタグラムライブを実施しました。
ナボソに関して、そして“足活”に関してとても分かりやすく面白い内容で話していただいておりますので、ぜひ皆様もアーカイブでご覧ください。
タイトル:足活に必要な“感覚刺激”を学ぶ
配信アカウント:治部恵里子さんInstagram(@_z_eric_o_)
10月3日(金)夜に、ウェルネスインフルエンサーの治部恵里子さん(_z_eric_o_)によるナボソに関するインスタグラムライブを実施しました。
ナボソに関して、そして“足活”に関してとても分かりやすく面白い内容で話していただいておりますので、ぜひ皆様もアーカイブでご覧ください。
タイトル:足活に必要な“感覚刺激”を学ぶ
配信アカウント:治部恵里子さんInstagram(@_z_eric_o_)
ゴルフにおいて安定したスイングと体重移動は欠かせません。実はその鍵を握るのが「足の感覚」です。
今回はその重要性と、実際のゴルファーの声、日常でできる感覚トレーニングについて解説します。
※この記事は、2022年12月に公開した内容をもとに、最新のユーザーの声や製品情報を加えて再構成しています(2025年6月更新)
ゴルフスイングでは、体重移動がパワーの要になります。しかし、足裏だけが地面と接触する部位であるため、この体重移動は「足裏の圧力配分」と、その意識に密接に関連しています。
ナボソの創設者、Dr.エミリーはこれを「sensory side of the foot(足の感覚的機能)」と呼び、スポーツのパフォーマンスにおいて重要視しています。
人の足裏には、26本の骨、33の関節、100以上の筋肉・腱・靭帯が存在し、特に皮膚には「触覚受容器(メカノレセプター)」が密集しています。
これらは「地面を感知する」「体重移動を察知する」「重心の変化を感じ取る」など、スイング中の微細な変化を脳へ伝える役割を果たします。その情報が正確であればあるほど、体の動きは速く、精密になります。
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足と体の認識が正確になればなるほど、動きをより速く効率的に調整できます。これをゴルフに適用した場合、足裏への感覚入力が鋭敏だと、重心移動やスイング軌道において「どこに体重がかかっているか」「体がどのように傾いているか」などの気づきが改善されます。その結果、以下のようなメリットが期待できます:
つまり、足裏から得られる情報の正確さが、ゴルフの「安定性」「方向性」「飛距離」に直結するのです。
床やマットの上で、素足で立つだけ、地面からの刺激を感じるだけでも足裏の触覚受容器が活性化されます。Dr.エミリーがこれを「barefoot before shod(靴を履く前に裸足で刺激を入れる)」と呼ぶように、神経回路をスイッチオンする感覚に似ています。わずか5分間の裸足トレーニングで、休んでいた足の神経終末を目覚めさせることができるでしょう。プレー前や朝のルーティンとしておすすめです。
推奨される表面には、硬い木張りの床、ナボソ マットのテクスチャー、もちろん芝生もいいでしょう。

厚すぎる靴底やクッション性の高すぎるソールでは、地面からの刺激が遮断されがち。クッション性の高い靴底よりも、ミニマルシューズのように硬めの設計のほうが、足裏が地面の変化をキャッチしやすくなります。
足の機能を最適化するために知られているミニマルシューズは、クッション性のある靴に比べて技術的に「硬い」ため、足への意識を高めます。薄くて硬めのソールに変えるだけでも感覚入力は変わります。
すべての靴は、たとえミニマルシューズであっても、足と地面の間の重要な感覚情報をブロックします。感覚刺激を靴に取り入れることで、裸足の足の意識と脳の活性化を作り出すことができます。ナボソのインソールのように独自の突起があるテクスチャーインソールを使うことで、靴を履いたままでも足裏への刺激を保て、靴を履いたままでも足の感覚を保ちやすくなります。ゴルフシューズにも相性◎。
この最後のトレーニング方法は、私のお気に入りのひとつです。ゴルフボールや硬めのボールを使って足裏を転がすことで、触覚受容器が刺激され、感覚の入力が高まります。スイング前のウォームアップとして最適なので、1で紹介した裸足の刺激を始める前に、これを運動の準備に組み込むことをオススメします。
上記の方法を取り入れる際にぜひ忘れないでおいていただきたいのは、“足を認識する”ということはスキルであるということ。微妙な変化を認識できるようになるためには毎日のトレーニングが重要です。
さらに向上したい場合は、ショートフットエクササイズなどの足の強化や、足から体幹までのトレーニングで、地面からのパワーをさらに取り入れることができます。
「足の感覚」を高める取り組みは、ただの筋トレやストレッチとも異なります。
ナボソは
といった特長があります。
実際にナボソ製品を日常に取り入れているゴルファーの間では、次のような声が聞かれています:
実際、プロやアマチュアを問わず、多くのゴルファーが「足裏からの情報がはっきりわかるようになることで、スイングの精度やスコアにも違いが出た」と語っています。
「毎日時間を決めて裸足でこのマットの上に立つようにしている」
「構えの姿勢で足裏が安定しているのを実感できる」
そんな声も多く、足元の感覚と体幹バランスの意識づけにぴったりのサイズ感でゴルファーに選ばれています。実際に、日々のルーティンとして「スイング前の立位練習」「 自宅でのスタンスチェック」「 裸足トレーニング時の使用」などに取り入れる方が増えています。
「足裏でしっかり踏めている感覚が持てる」
「傾斜の違いを感じ取れるようになった」
という感想を聞くのが、ナボソのインソール。
ゴルフシューズに入れるだけで、足裏からの感覚情報がクリアになり、プレーの安定感をサポートします。
ゴルフにおいて重要な「握る力・感じ取る力」にアプローチ。
ウォームアップやクールダウン、集中力のリセットにも役立ちます。
足指を自然に開いて立つ感覚づくりに。トレーニング前後やテレビを観ながらのリラックスタイムに活用されている方もいます。
ナボソの製品は、ゴルフのように「足元の安定感」と「バランス感覚」がパフォーマンスに直結するスポーツにも活用されています。
上達を目指す方、ゴルフ以外でも体幹の安定を感じたい方、ぜひ一度“足から整える”アプローチを取り入れてみてください。
(参考)
Hack Your Golf Game with this Foot Stimulating Insole – Naboso Technology, Inc.
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足裏を刺激する“テクスチャーインソール”で、ゴルフがもっと楽しくなる!
大人の女性のためのライフスタイルメディア『GINGER WEB』の「夏冷え” むくみ” 対策に揃えておきたい!米国足病医発の” 素足美人” アイテムって?!」企画にて、「ナボソ スプレイ」を掲載いただきました。
生足で過ごす時間が増えるこれからのシーズンの“ながら美容”としてもおすすめいただいています。
世界で最も座っている時間が長いとされる、日本人。
シドニー大学の調査(2011)*によると、日本の「総座位時間」は7時間と世界20ヵ国のうち最も長いという結果でした。
デスクワークの人は毎日パソコンの前に座り、余暇の時間にテレビやスマホ・ゲームで座り…。
外出や旅行の際の移動中も、車や電車、飛行機など乗り物問わず長時間の座りっぱなしは、私たちの身体、特に足に驚くほどの影響を与え、疲労や不快な足のむくみにつながります。足のむくみが続くと、深部静脈血栓症(DVT)として知られる下肢(通常はふくらはぎや大腿部)血栓症のリスクも高まります。
日常生活はもちろん、旅先など外出時の足のむくみを予防・緩和するためのシンプルかつ効果的な対策をまとめました!
適切な水分補給は、足のむくみを最小限にする秘訣です。お出かけ前・中・後に水をたくさん飲むことをお忘れなく!
水は毒素を排出し、体液滞留のリスクを減らし、最終的に足のむくみを軽減してくれます。水分補給は健康の秘訣でもあります!
塩分の多い食べ物は水分をため込み、足のむくみにつながります。(なるべく)塩分控えめのものを選び、加工されたスナックや食事の摂取を極力控えましょう。
機内食はプレッツェルやポテトチップスだけにならないよう、フルーツやナッツなどヘルシーなスナックを自分で用意するのがオススメです!

アルコールは脱水症状を引き起こし(水分補給がマスト!)、むくみを悪化させます。アルコール飲料は避けるか制限し、代わりに水やハーブティーを選びましょう。アルコールの摂取を控えることで、体内の水分バランスを適切に保つことができます。
長時間同じ姿勢で座っていると、血行に問題が生じ、不快感やむくみの原因になることがあります。これを解決するには、気づいたときに簡単な足のストレッチやエクササイズを行ってみましょう。
座席に座ったまま、足首を回したり、つま先を上下に向けて、曲げたり伸ばしたり、ふくらはぎを使うようにしましょう。新幹線やフライト中でも、可能な限り通路を歩き、脚を動かして血流を促しましょう!
ナボソのニューロボールやスプレイは邪魔にならないサイズ感で、バッグに忍ばせておくのもオススメ。デスク下でコロコロしたり、宿泊先のホテルで1日たくさん歩いた足をケアするのにぴったりです。
足裏にナボソのテクスチャーを加えることで、歩行時はもちろん、座っていても足裏を刺激することができます。
足指の部分にもテクスチャーが施されたナボソの5本指ソックスは、足全体はもちろん足指の先まで刺激。1日の終わりや長時間歩いたりハードな運動をした後の足のリフレッシュにオススメです。
ナボソのニーハイリカバリーソックスは、一定の圧力をかけることで足の健康的な状態をサポートするようデザインされている着圧ソックス。一定の着圧と足裏にアプローチするテクスチャーを組み合わせた優れもので足を引き締めながらリフレッシュします。
足のむくみは不快でやっかいなものですが、こうした対策をすることでむくみの影響を最小限に、リフレッシュした気分で過ごすことができます。
皆さんの次の旅行が楽しい、快適なものになりますように!
皆さんの中には、何らかの足の指の拘縮(こうしゅく)を経験している方も少なくないかもしれません。サンダルの季節にこそしばしば気になりますが、足の指の変形は美容の問題以上のものです。
足の指のアライメントと強さは、バランス、踏み込み、加速、ジャンプの動作において、重要な役割を果たします。
足趾が固まり始めると、足裏の接地と安定性が失われます。てこの原理で言えば、つま先が長くまっすぐであればあるほど、より大きな力を発揮することができます。つまり、私たちの足の機能と動きのためにはまっすぐ伸びた指が理想的なのです。
普段あまり意識することのない足指ですが、実は体のバランスや姿勢、膝・腰などの不調にも大きく関わっています。
足指1本1本は小さな骨や筋肉、腱、靭帯がつながってできており、それぞれの足指がきちんと機能していることが大切です。
足指を使って地面をしっかり捉えることで、姿勢が安定し、日常生活での動作もスムーズに。また、バランス力が高まることで転倒予防にもつながります。
逆に、足指がうまく使えない状態では、足首の安定性が低下し、その影響が膝や股関節へと広がり、全身の動きにまで悪影響を及ぼします。
さらに、姿勢が安定しないと膝や腰に負荷がかかりやすくなり、腰痛や膝痛を引き起こすリスクも高まってしまうのです。足指がきちんと使えているか、次の5つのセルフチェックで簡単に確認してみましょう。
☑︎ 足の指でグー・チョキ・パーができますか?
☑︎ 片足立ちをしたとき、足指がしっかり床を捉えていますか?
☑︎ 歩くとき、足指を使って地面を蹴り出せていますか?
☑︎ 足指を1本ずつ独立して動かすことができますか?
☑︎ 足指の間に指(手の指)がスムーズに入りますか?
これらがスムーズにできない場合、足指がうまく使えていないサインかもしれません。
それでは、足の指の拘縮の最も一般的な種類と、種類に応じたケア・治療法をみていきましょう。
足の指のどの関節が拘縮しているかによって、主に3つのタイプがあります。
足指の第一関節だけが拘縮している場合、これはハンマートゥと呼ばれます。これは、槌指(つちゆび)、屈み指(かがみゆび)ともいわれ、足病医が診る最も一般的な拘縮タイプです。
足指の第二関節だけが拘縮している場合、これはマレットトゥと呼ばれます。これは第2趾が長い人によく見られ、モートン病とも呼ばれます。
足の指の両方の関節が拘縮している場合は、クロートゥと呼ばれます。マレットトゥ、クロートゥともに、足の指の先端にタコができたり、細かい衝撃により足の爪が厚くなったりすることがあります。

足の指の拘縮のタイプがわかったら、次はそれが柔軟な変形なのか、硬い変形なのかを見極める必要があります。
まず、足の指を掴んで、拘縮をまっすぐにしようとしてみます。つま先はまっすぐ引っ張られますが、手を離すとすぐにまた拘縮してしまいますか? もしそうなら、これは柔軟な変形とみなされ、元に戻せる可能性があります。
足の指をまっすぐに引っ張ってみても動かない場合は、硬直性拘縮とされています。これは、足の指の拘縮が進行して関節炎を伴うもので、構造的な変形といえます。残念ながら、硬直性拘縮をまっすぐにするためには、手術しかありません。
足の指の拘縮を正確に治療するためには、最後の分類を行う必要があります。これは、どの筋肉が優位で、そもそも拘縮の原因となっているかに関係するものです。
まず両足で立ちます。
ショートフットエクササイズ(※下記動画参照)のように、つま先を地面に押し付けます。つま先が収縮しているのがわかりますか?
つま先をリラックスさせ、今度はヒールレイズをします。つま先が収縮しているのがわかりますか?
もしどちらか、または両方に「はい」と答えた方は、屈筋優位の拘縮があります。これは長趾屈筋が小さな内在筋に勝っていることを意味します。
伸筋優位がどうか判断するには、もう一度両足で立ち、今度はスクワットをします。
しゃがむと、足の指が縮んだり、地面から浮いたりしませんか?
足の力を抜いて、今度はゆっくりとその場で足踏みを始めてください。つま先をみましょう。
足を上げるたびに、つま先が上がったり下がったりしていませんか?
最後の2つのテストのいずれかに「はい」と答えが場合、これは伸筋優位の状態です。これは、あなたの長趾伸筋が小指の内在筋に勝っていることを意味します。
最も効果的な足指の拘縮治療法は、あなたがどのタイプの変形を患っているかによって決まります。
以下は、足の指のバランスを整えるための簡単なガイドラインです。
足指のケアには、普段から足指を広げたり、動かしたりすることがとても大切です。
足指セパレーターはご自身に合ったものを選んで取り入れてみましょう。ナボソでも、足指の自然な広がりをサポートする足指セパレーター「ナボソ スプレイ」をご用意しています。
重要なことは、どんなケアや治療をするにしても一貫性を保ち、継続すること。
もし自分がどのタイプの変形なのかわからない場合は、整形外科医もしくは足の専門医に足の機能評価をしてもらいましょう。
最も一般的な拘縮タイプとされるハンマートゥは足に合わない靴を履くことで、靴の中で足が前にずれて指が押し付けられ、指が曲がってしまうことが大きな原因のひとつ。特に中高年女性に多く、足の人差し指が親指よりも長い方は注意が必要といわれています。
初期段階では自然に戻ることもありますが、長期間負担がかかり続けると、指が元に戻らなくなり、痛みやタコ、足裏のトラブルを引き起こすことも。
今こそ見直したい私たちの足の健康。日常生活の中で足指を意識し、早めに対策をとることが大切です。
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